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京急,都営浅草,京成,新京成,北総,芝山 ダイヤ改正・修正

2006/11/11 作成
2006/11/11 更新

 2006年12月10日(日)に各社一斉にダイヤ改正・修正が行われる。 京急・京成・新京成は改正、都営は修正という形をとり土休日ダイヤは12月10日、平日ダイヤは翌11日に実施される。 今回の改正の目玉はスカイライナーの船橋停車(1、3号を除く)、京成線内に快特を新設、新京成が京成千葉線へ片乗り入れ、輸送力増強などで都営は時刻・種別・行先変更にとどまる。 船橋付近連続立体交差事業と京急蒲田駅付近連続立体交差事業の進捗に伴う時刻変更も併せて行われる。

京急
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/mk_auto/20061109.shtml
下りA快特 蒲田で羽田空港行に接続

 現行ダイヤでは泉岳寺駅基準で下りA快特の5分前を走る北総線からの下り急行は蒲田で接続待ちをしていないが、今回の改正で接続をとるようになる。 現行でもA快特が蒲田に入線と同時に急行が発車という事が多々あり、それを改善した形となる。 これにより下り急行は羽田空港着が1分程遅くなることが予想される。 しかし、上り急行が横浜方面と接続をとらなくなってしまう事になった。
 本数は平日16本、土休日31本となっている。

平日朝ラッシュ時 上り急行の一部は平和島での快特待避を中止

 現行ダイヤではB快特は平和島で急行を追い抜くが今回の改正で急行は蒲田をB快特の後に発車することになる。 本数は9本と発表されているがB快特は10本あり1本だけ平和島待避が残る模様である。 現行ダイヤから推測するには877Kが怪しい。

平日朝ラッシュ時 C特急神奈川新町から延長運転

 現行ダイヤで3本あるC特急(707C,711C,715C)は全て神奈川新町止まりだが、今回の改正では増結車を切放の上2本は京急川崎まで、残りの1本はなんと羽田空港まで延長される。 羽田空港まで延長される列車が気になるところだが、スジを伸ばしていくと715Cは871Cに繋げる事ができるのでおそらくこれだと思われる。 こうなると稀に見られる800形特急が見られなくなる…?真相はいかに。

その他増発など

  • 平日夕方 1768Aは三崎口まで運転
    羽田空港始発の快特京急久里浜行(1769A-1768A)を三崎口まで延長運転。久里浜から先は1658Hのズジを踏襲すると思われる。なお1658Hは三崎口で運変で折り返し1801Aとなるので1769A-1768Aは列変する可能性がある。
  • 平日深夜 空港線増発
    京急蒲田23:25発の羽田空港行(23:35着)と羽田空港23:39発急行品川行(0:04着)の2本を増発する。前者は後者の送り込みと推測される。
  • 平日深夜 普通車増発
    神奈川新町発金沢文庫行2本、金沢文庫発浦賀行き1本、浦賀発金沢文庫行1本をそれぞれ増発する。
  • 土休日朝 下り特急の運転間隔を見直し
    564H,616H,612C,668H,621C,770H(全て現行ダイヤ)計6本の運転間隔を見直す。
  • 土休日朝 羽田空港発特急京急川崎行を増発
    都営の項で後述するエアポート快特増発に伴い羽田空港7:12発特急京急川崎行(7:26着)1本を増発する。この列車は現行ダイヤでは回送(755D-754DX)でこれの営業化となる。
  • 土休日 泉岳寺-品川間増発
    813C→914A,2105T→2204T,2279H→2378Hは品川折り返しから泉岳寺折り返しに変更する。また2252Hを営業化し泉岳寺始発急行羽田空港行に、2003Tと2124Hは都営線へ(から)それぞれ延長運転する。(列番は現行、列車は推定)
  • 土休日深夜 品川始発特急京急川崎行を増発
    品川23:02発特急京急川崎行(23:15着)を増発する。この列車のために送り込むことを考えれば現行回送である2222Hを時変のうえ充てることが予想される。なお、この列車は終点京急川崎で羽田空港始発特急京急久里浜行(2352H)に接続する。両者を6連で運転して川崎で増結すれば良いのに…。
  • 土休日夜 普通車増発
    京急川崎-神奈川新町間の普通車を6本増発し京急川崎-金沢八景間で普通車が10分に2本走る時間帯を一時間延長する。また、金沢文庫-浦賀間の普通を1往復増発する。
品川駅掲出の新時刻表はこちら
平 日:上り 下り
土休日:上り 下り
都営
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2006/sub_p_200611092_h.html
京成線へ直通する「特急」を「快特」に変更

 京成の項で後述する通り京成線内で「快特」を新設するに伴い夕方〜夜に運転される「特急」を「快特」へ種別変更を行う。

土休日 増発

  • 朝 エアポート快特1本を増発
    羽田空港7:16発エアポート快特成田空港行(9:10着)1本を増発する。現行の707Tを格上げ延長運転を行うものと考えられる。浅草線内で現行の707Tのスジを踏襲する電車を増発するかは不明。
  • 9・22・23時台の品川発・品川止まりの電車(各1本)を泉岳寺発・泉岳寺行に変更
  • 21時台の西馬込行1本を京急線直通に変更し
  • 21時台に京急線からの直通電車を1本増発する

京成
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/18-047.pdf
スカイライナー 船橋停車

 1、3号を除く全てのスカイライナーが船橋に停車する。特急料金は成田空港、上野・日暮里共に500円で乗降は1ヶ所に限られる。

新京成 千葉線へ片乗り入れ

 日中、平日は22往復、土休日は25往復、20分間隔で千葉線千葉中央まで片乗り入れが実現する。 車両は新京成のみで全て6連、乗り入れをせず折り返す列車は京成津田沼でちはら台行と同一ホーム上で接続する。

種別整理 「快特」を新設

 京成にも「快特」が登場する。停車駅は現行の「特急」と同じになる。現行の「特急」は佐倉から先各駅に停まる。 また、「快速」は佐倉止まりとなり佐倉同一ホーム上で特急に乗り換えることができる。同時に「快速」の一部を除き8連に統一される。

平日 「快速」増発

 早朝に成田発上野行1本と夜ラッシュ時に上野発高砂行6本を増発する。

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