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終夜運転 2014-2015

2015/01/02 作成

 今年も大晦日夜から元日朝にかけて本線泉岳寺〜横浜間および大師線において終夜運転、本線横浜以南および空港・逗子・久里浜線において終車繰下げと初電繰上げが行われた。終夜運転の区間は前回と同様に泉岳寺〜横浜間、都営浅草線へは泉岳寺で接続した。また三浦海岸での初日の出に合せて品川始発の初日号も運転された。
 本線系統は昨年に続き運転間隔が30分ヘッド、京急川崎駅での待合室となる車両開放も行われた。大師線系統は運行本数の見直しが行われ、24時台までが7.5分ヘッド、以降10分ヘッドとなった。

1353編成
417 1353編成 京急川崎にて (15.01.01)
本線系統は変わらず泉岳寺〜横浜間で終夜運転、新1000形6連が多く充当された


1469編成
京急川崎駅4番線待合室 1469編成 京急川崎にて (15.01.01)
終夜ダイヤ終了後、元日の85運行に充当された

1501編成
京急川崎駅7番線待合室 1517編成 京急川崎にて (15.01.01)
終夜ダイヤで85運行に充当され、入庫後に待合室として用い、翌朝の第回986列車で神奈川新町へ


1057編成
570H 1057編成 三浦海岸にて (15.01.01)
初日号は久々に3扉車、昨年登場のKEIKYU YELLOW HAPPY TRAINこと1057編成が充当された


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