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京成電鉄 リバイバルカラー

2009/10/04 作成
2009/11/29 更新


2007年「開運号」リバイバル

 当時唯一の片開き扉車であった京成3200形3298編成の塗装をオレンジとベージュの赤電塗装に復元された。
 2007年1月17日より営業運転に就き、同年1月28日には開運号として上野〜成田間を1往復リバイバル運転を行った。貫通扉には往年の電照HMが取り付けられたが、HMが一つしか存在しないため往路後に一旦宗吾へ入庫し貫通扉ごと前後交換、最後尾側はステッカーで代用された。側面には号車番号と「指定特急」と書かれたステッカーが再現されていた。
 本編成は2007年3月29日付けで赤電塗装のまま廃車となった。

3298編成
往路 10S11 成田行 谷津〜京成津田沼間にて (07.01.28)
実際の運行番号と異なり往年の「H1」を掲げていた。

3298編成
復路 13S12 上野行 実籾〜京成大久保間にて (07.01.28)

3298編成
開運号運転時、最後尾はシールで代用されていた。
電照HMが一つしかないための措置。

3298編成
3298編成
通常はこれまで通り貫通扉に種別表示 2枚とも京成幕張本郷にて (07.02.22)

3298編成
3298編成
2枚とも京成高砂〜柴又間にて (07.03.01)


京成電鉄創立100周年記念列車 第1弾青電塗装

 2009年6月30日に京成電鉄は創立100周年を迎えた。これを記念して3356編成を往年の青電塗装とし、創立記念日である6月30日に上野始発特急金町行として運行された。また、当日は上野駅で記念切符や記念品の配布などが行われた。
 青電塗装とはダークグリーンとライトグリーンのツートンカラーだった頃の京成電車の塗装、1980年にファイアーオレンジ塗装に統一されるまで使用されていた。

3356編成
13S98 上野への送り込み回送 堀切菖蒲園にて (09.06.30)

3356編成
14S99 「特急」の金町行 柴又〜金町間にて (09.06.30)

3356編成
14S98 金町に着くと直ぐ高砂へ回送された 柴又〜金町間にて (09.06.30)

3356編成
879 京成高砂〜柴又間にて (09.10.04)

3356編成
851 京成高砂〜京成小岩間にて (09.10.10)

3356編成
971 京成高砂にて (09.11.19)

3356編成
753 京成高砂〜京成小岩間にて (09.11.28)
「京成電鉄100周年記念列車」撮影会のため宗吾参道への送り込みを兼ねた。



京成電鉄創立100周年記念列車 第2弾赤電塗装

 第1弾青電塗装に続き3324編成をオレンジとベージュの赤電塗装とし8月25日により運行を開始した。
 この塗装は1960年頃導入され80年まで使用され、2年前の開運号リバイバル運転時に再現されて以来の復活となっている。

3324編成
675 京成高砂〜柴又間にて (09.10.10)

3324編成
7B55 京成高砂〜京成小岩間にて (09.10.10)

3324編成
975a 京成高砂にて (09.11.19)



京成電鉄創立100周年記念列車 第3弾ファイアーオレンジ塗装

 京成電鉄創立100周年記念復活塗装の第3弾として3312編成をファイアーオレンジ塗装とし9月19日より運行を開始した。この塗装は93年まで使用していたため馴染みの深い方も多いのではないだろうか。
 11月28日には公津の杜駅イルミネーションイベント「ミラフォレスタ2009」開催に合わせ上野始発成田行の臨時特急「ミラフォレスタ号」として運行、宗吾参道入庫後には3356編成(青電)・3324編成(赤電)と共に「京成電鉄100周年記念列車」撮影会に供された。


3312編成
11B55 京成幕張本郷にて (09.10.04)

3312編成
3312編成
10S99 臨時特急「ミラフォレスタ号」 上:京成高砂〜京成小岩間にて 下:谷津〜京成津田沼間にて (09.11.28)
公津の杜駅イルミネーションイベント「ミラフォレスタ2009」点灯式に合わせて上野〜成田間にて運行された。

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